たった15分で現金19,750円があなたの手元に。質屋アプリ「CASH」が断捨離欲求を思いっきり満たしてくれる件。

メルカリよ、さらば...。


思わず、そうつぶやかざるを得ない即金アプリ「CASH」がバンクからリリースされた。このサービスには思わず一言...。いや、言葉も出ないな。とにかく脱帽である。


https://cash.jp


身の回りのものをスマートフォンで写真に撮って、アプリで転送。すると、ものの数秒で査定が完了。ウォレット内のキャッシュは、すぐさま銀行振込もしくはコンビニで降ろすことが可能なため、最短10分程度で、自分の手もとに現金がやってきます。こんにちは、諭吉さん。


尚、一度に取引できる上限は20,000円と制限があり、引き出す際は手数料として250円引かれます。


いわゆる「質屋」システムを踏襲しているため、写真で撮った商品はCASHに発送(送料無料)するか、2か月以内に返金する必要があります。返金する際は、手数料が15%プラスされるのでご注意を。


あと、身の回りのものといっても、なんでも良いわけではなく、主にブランド物のファッションアイテムやappleなどのガジェット系に限定されているのが惜しいところではあります。これが、今後、本だとかCDやブルーレイディスクなどに対応し出したら、いやこれはマジで中古業界の大変動が起きること、間違いなしでしょう。


査定としては、古い・新らしい、という通常の店舗で買取をお願いするときの査定ポイントがよくも悪くもめっちゃゆるいので、その点をうまく活かすと損した気分に陥らなくてよいです。


だからお気に入りのブランド物を高値でさばく、というのではなく、手に入れたはいいけどあまり使用していないブランド物・着まわしてちょっとくたびれたブランド物を現金化するのに適しているシステムかと。


返金時の手数料はよーく考えると安くはないので、気持ちとしては身の回りのものを断捨離するつもりで利用するのがベストだと思います。だから「借金をする」というよりは、簡略化されたリサイクルの新体系サービスとイメージするのが正しい解釈だと思います。


では実際に、自分が取引した内容を挙げてみますね。


まずは、agnes b.の長袖ボーダーTシャツ。購入時は気に入って着ていたもののここ2〜3年は引き出しの中に眠っていた一品。

さて、いくらで査定されるのかな...。

意外と悪くない金額ですね。


ではこれはどうかな。


NUMBER(N)INEのスタッフTシャツ。お洒落系リサイクルショップで買ったものの、サイズが少し大きくてあまり着ていない一枚です。

さあ、どうだ!!

ほおっ! 自分が買った金額より高く買い取ってくれるのね!!


では、これはどうだ。


買ったはいいが、自分にしては色をちょっと冒険したため、あんまり着なかったTAKEO KIKUCHIのダウンジャケット。

ドキドキ...。

うん、この値段なら悔いはないね。全然OKだね。


それではこれはどうだろう?


今は亡きunited bambooの薄手のコート。当時、原宿にあった路面店のセールでゲットした一枚。これもここ3〜4年はあまり着ていない一品なの...。

3,000円ぐらいにならないかな...。

うおおおおっ!!! なんとっ!!!

これは速攻でキャッシュ化決定!!!

ちゃり〜ん、ちゃり〜ん。

どんどんウォレットにキャッシュがたまっていきます。


上限20,000円まであっという間!!


キャッシュを自分の銀行口座に振り込ませました。すると、アクティビティで、キャッシュを返すか、返さないで商品を発送するかの選択が可能になります。


システムが全然複雑じゃなく、サクサク操作できるので、快適に処理が行えます。


メルカリみたく、面倒な値段交渉などがまったくないので、これは実に気分爽快な作業ですよ、はい。


そんなわけで、まずはこの記事を読んでいる皆さんも、身の回りにある一品を試しに「CASH」してみることをオススメします。


「どうしようかな...」「着るかわからないけど、持っておきたいかも...」


なんて、断捨離ボーダーライン上のあんなモノやこんなモノがあっという間に片づけられてスッキリした上に、思ってもみなかった現金まで入ってきて、いいこと尽くし。


特に、首都圏以外の地方に住んでいる人たちにとっては便利なサービスなんじゃないかな。お試しアレ!


*6/29朝時点で、査定機能に一時制限がかかっていますね。想定以上のサービスの利用があったのでしょう。画期的かつ非常に使いやすいサービスだから、仕方ない気もしますが、早期復旧を願います。

A CHANCE MEETING

「A CHANCE MEETING」はアケシン(ムーカ)の個人サイトです。東京で生まれ、東京で育つこと40数年。2016年2月に静岡県下田市に移住。日々、さまざまな偶然の出会いによって活きています。

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